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花の肥料の詳細説明と通販のご案内


花の肥料について

果樹花壇の肥料 5kg

花に肥料を与えることを「施肥」と言い、植え付け前に与える肥料を「元肥(もとごえ)」
栽培途中で肥料を与えることを「追肥」と言います。
その他にも「寒肥・お礼肥」があります。「寒肥・お礼肥」とは、12月~2月の寒い時期に与える肥料のことです。なぜ、冬の寒い時期に肥料を与えるのか不思議ですよね?
実際この時期の植物は休眠時期に入っている為、ほとんど肥料を必要としません。しかし、この時期に施肥した肥料が冬の寒い時期に土の中でゆっくり溶け、植物が吸収しやすい形に変わり、春の時期に効き目を表す大事な肥料に変わります。特に、果樹・庭木など元肥を重要しする植物には大切になってきます。
有機質肥料はゆっくり肥効するので、根を傷めにくく、土壌を改良する働きもあるので、植え替えをしない庭木などにはおすすめです。


花の肥料の選び方

鉢植えのように室内で育てる植物はなるべく臭いの無い肥料のほうがいいですよね。しかも、虫がつきにくい長く効果が効く肥料が理想的です。
長く効く肥料は一般的に「緩効性肥料」とよばれています。なぜ「緩効性肥料」が良いのか?「即効性の肥料」の場合、植物への水やり時に肥料が溶けてしまったりと、効き目が長続きしにくい傾向があります。しかし、「緩効性肥料」の場合、水やりの度に少量ずつ溶けるのでゆっくり植物に吸収されていきます。効き目も長持ちなので、扱いやすい肥料といえます。

  • 鉢物・プランターの肥料
  • はな倶楽部 元肥・追肥

花の肥料の成分について

花と野菜の有機入り化学肥料

花の肥料も野菜の肥料と同様、「窒素(N)」」・「リン酸(P)」・「カリ(K)」が必要です。
特に「リン酸(P)」は「花肥」とも呼ばれ重要とされています。
一般的に汎用的な肥料からバラのように専用肥料がある植物もありますので、育てる花にあった肥料を選ぶのも楽しみの一つです。
また、アミノ酸などの有機が入った肥料は肥料効果だけではなく、土壌効果も期待できるので、根・茎・葉が丈夫に育ち、花の色つやが良くなります。


花の連作障害について:バイオ活性液と肥料の活用

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プランター・鉢植えの植え替え時、毎回土を変えていませんか?
同じ土で何回も花の植え替えを行うと、土の元気が無くなり、元気な芽・きれいな花が付かなくなる傾向があります。土も人間と同様、栄養不足になるとやせてしまいます。その為に、土を交換する方が多いと思います。
そこでお勧めなのが酵素(バイオ活性液)です。酵素もたくさん種類がありますが、弊社でお勧めする酵素は有機JAS対応資材で、悪玉菌の増殖を防ぎ、善玉菌を増やし土を元気にします。植え替え時大きい根は取り除き、細かい根などは善玉菌のエサになるので残したまま、牛ふん堆肥や肥料を混ぜ合わせる事によって土が柔らかく肥料吸収の良い状態を長く保つ事ができます。水やり時にも希釈して散布すれば花の成長も良くなります。


また、植え替え時、土と混ぜ合わせる「再生材」もありますので、あわせてお使い頂くとより効果が期待できます。
土の再生にチャレンジし、ひと手間加えたオリジナルの土を楽しみましょう!


花の肥料の通販について

弊社通販の花の肥料は、育てる栽培面積等利用容量を考慮して複数の容量別に通販しております。是非、弊社の花の肥料及び花栽培に必要は商品をご活用ください。

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花の肥料及び通販に関するご質問・ご相談

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